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Fri2010.11.12

袋町「裏通り」第2回ビジョン策定委員会

日時:平成22年11月11日(木)18時~19時半
場所:エルミタージュ

まちづくり全体の方向性(将来像)について
1・うらぶくろのまちづくりの基本的考え方
2・うらぶくろのまちの環境づくり(公共空間)
3・うらぶくろのまちの拠点づくり(民間拠点施設)
4・うらぶくろのまちのデザインの考え方

PB110071.jpg



「街庭」→小路(こうじ)まち…ひろしまの裏文化をつくる

特徴1・居心地の良い、滞在型の街
特徴2・裏まちの拠点づくり…個性的、実験的な店が点在、イノベーションの拠点
↓↓↓
市場ニーズ:マスプロの消費ではなく自己充足的なニーズを満たす街

並木小路、小路広場、通り庭、裏本舗といった
居心地のいい場所、人優先の街へ


<私見デスガ…>
”くずし””透かし””織り重ねる”といったデザインの手法を駆使して
街の境界をあいまいにして、味わいの深い街に変貌していく。
というのに心が惹かれました。

建物と道路、隣のビル同士、の境界があいまいな街
楽しさとにぎわいを街全体で一体化する。
いろいろな存在を肯定し、様々な技法で織り重ねながらひとつの街になる。

此方と彼方、過去はいつも新しく未来は不思議に懐かしい、そんな街。
な~んて、イマジネーションが湧きます。

Tue2010.08.31

うらぶくろ街路整備コンセンサス事業1回目

2010.8.26

「うらぶくろの界隈づくり」

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経済成長によって一通りのものを得ることができた人々の価値観は、更なる豊かさを求めて変化してきており、その価値観は都市に対するニーズや暮らしかたも大きく変えようとしています。このため、うらぶくろの街づくりをこれから具体的に検討していくためには、このような人々のニーズを把握しながら、独自性のある界隈づくりについて考えていく必要があります。
よって、今回は次世代の広島の魅力づくりとは何か?人々が集まる街とはどのようなものか?等についてひも解きながら、うらぶくろの界隈づくりについて考えてみたいと思います。



1・都市の表と裏
・都市には表の空間と裏の空間がある
・表は車や人の効率的な移動を考えた空間
・裏は地域の生活文化が宿る個性的な空間

2・広島のまちの表/裏
・広島市内における表と裏とはどのような空間か?
・裏にある生活文化とはどのようなものか?

3・人が集まる裏通り/路地空間
・人が集まる街とはどのような街か?
・人が集まる裏通り/路地空間とは?

4・うらぶくろ/街庭と路地
・うらぶくろが目指す街づくりとは?
・観光につながる街庭と路地