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Tue2010.10.12

広島の商店街でリレー形式の「アートイベント」-空きテナントを活用

広島市中心部の「裏通り」商店街のガレリアビル(広島市中区本通)で10月1日、リレー形式のアートイベント「カラコン」が始まった。

 同イベントは、商店街の空きテナントを使って10月から3月までの半年間実施するアートイベント。「アートで人がつながる」をコンセプトに、アーティストや参加団体が1カ月ごとに変わり、リレー形式の展示を行う。参加するのは、障害者が通うNPO法人「ひゅーるぽん」や社会福祉法人「かしの木」、社会福祉法人「創樹会」、写真家・粟根靖雄さん、インテリアデザイナー金本淳さんら6つの個人と団体。

 障害を持つ人が手がけた「障害者アート」と「うらぶくろ」の名称で親しまれる裏通り商店街の出会いは昨年2月。商店街近くの「まちづくり市民交流プラザ」を拠点に行った障害者の芸術作品展「アート・ルネッサンス」に商店街の7~8店舗が協力。店内の一部を展示場として提供し、イベントに回遊性を持たせたことがきっかけ。

 今回のイベントでは、商店街でもともと美容院として営業していた約22坪の空きテナントを利用。参加アーティストは、NPO法人「ひゅーるぽん」コミュニティほっとスペースぽんぽんの本田真輝子さんと森原あゆみさんが声をかけた。「毎月足を運んでもらえたら」と森原さん。「障害者アート」にとらわれず、「ボーダレスのアートとして発信したい」と写真家やデザイナーにも声をかけた。

 会場は、袋町「裏通り」活性化委員会が提供。商店街が協賛したコーヒーと展示に参加する「かしの木」は作業所で作ったクッキーを来場者に無償で提供する。会場には、「募金たる」を設置し、集まった募金は商店街の活性化事業の資金に充てる。10月の展示は、NPO法人「ひゅーるぽん」。いなばこうしさん、上村福銖さん、小川貴弘さん、古志英隆さんらの作品、40~50点を展示する。

 展示時間は11時~19時。日曜・祝日定休。問い合わせは、同実行委員会「カラコン」事務局(TEL 080-5613-6268)まで。



広島経済新聞

Sat2010.10.09

空き店舗で障害者アート展(中国新聞)

広島市中区本通の空き店舗を活用した障害者アート展が1日、ガレリアビルで始まった。「裏袋(うらぶくろ)」と呼ばれる本通り商店街南側の一角。福祉施設や障害者とかかわるアーティストが、来年3月まで1カ月ごとに作品展を展開する。入場無料。

今月は28日まで、安佐南区のNPO法人ひゅーるぽんが担当する。知的障害などのある12人の約50点を展示。ペンやアクリル絵の具でカラフルに動物を描いた絵画のほか、色鉛筆で乗用車などを繊細に写し取った作品などが並ぶ。

裏袋の町づくりを進める「袋町『裏通り』活性化委員会」がひゅーるぽんに提案し、実現した。会場は所有者で委員の1人でもある不動産賃貸業の林成昭さん(51)が無償での貸し出しを申し出た。

来月からは福山市の障害者支援施設の利用者や、障害者をサポートするインテリアデザイナーたちが月ごとに企画する。

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10月2日朝刊
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Thu2010.10.07

カラコン会場は・・・

カラコン会場地図
入場無料
開館時間:11:00~19:00(月~土)
会場・広島市中区本通9-31ガレリアビル1F(裏通り側)

お問合せ:080-5613-6268
カラコンバナー

Thu2010.09.30

うらぶくろカフェ@カラコン

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2010年10月1日から始まる
うらぶくろのアートイベント「カラコン」では
コーヒーなどを無料でサービスしております。

袋町で用事を済ませた後、
素晴らしい、心が温まるアートを鑑賞しながら
コーヒーでほっと一息ついてくださいませ。

コーヒーやお茶菓子などは某有名店さまより協賛をうけております。









秘密ですが、メンバーの幾人かはこのうらぶくろカフェのことを
スティック・スイーツ・パクトリーと呼んでおります…

Thu2010.09.30

カラコン前夜

カラコンメンバー

写真左上から
林 成昭(林興産)
伊藤 進(ウィングレット)
松本峰人(松本パーク)
宮下麻里(ミヤシタ)
奥原誠次郎(インスマート)

皆でカラコン盛り上げていきまっしょ!!