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Sun2007.06.24

袋町の歴史

地図今昔

『袋町』の町名由来は、江戸中期(明暦1657年)頃西魚屋町界隈が大火となり、
消失した戒善寺は現在の小町に移転していますが、
その跡地が『袋町』となりました。
なぜか?

「大黒山護念院戒善寺」が正式名称であり
大黒天も祀られていたのです。
(知恵や宝が一杯入った)大きな袋を肩にかけたお姿から
町の安全を祈念して『袋町』と名づけたと、一説にあります。

「新設」本通り南にそう1本目の通りは、
戦後の復興計画で出来ました。
終戦前は、東ブロックは鉄砲屋町。
西ブロックは袋町。
今は戦後に町名や住居表示の改変で『袋町』に統合されました。

「うらぶくろ」HISTORY より引用