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Sun2007.07.29

暖厨(うらぶくろ掲載店)

暖厨

■dining 暖厨
住所:袋町6-45-1F
TEL:246-1156
営業時間:ランチ 11:30~15:00(LO 14:20)
     ディナー17:00~24:00(LO 23:30) 17:00~23:00(日/祝)
 
オープンして5年間、
圧倒的に女性客の支持を頂いている和風ダイニング
(来店客の7割が女性)
記念日・歓送迎会等パーティーでの需要も多いです。 


■裏通りに関してヒトコト■
今、丁度 牛田本町で町の活性化として
「ほおずき祭り」というのをやっているのを発見しました。
牛田や己斐は買い物客が市内中心部に取られるので、
商売自体も難しく、活性化策としては地元住民が結集して、
あの手この手と画策していると聞きました。

その点を考えると「裏通り」の立地は相当恵まれていると思います。
ただその恵まれた立地であることに私たちは気付かず、
立地の良さからそこそこ商売が成り立っていることに
安穏としていませんか?

実はお客さんはもっともっと入る立地なのに・・・

立地の優位さを活かしきれていない。
とてももったいない話しです。
顧客の囲い込みをする業種を除き、
小売業は認知される頻度が高ければ高い程、
新規客や潜在顧客の来店化に直結します。
(通りを歩いて認知してもらうのが一番の広告宣伝になるのです)

そういう意味で、地域としての集客に本腰を入れれば
皆さんの商売が劇的に変化すると思います。

郊外にお客さんが分散していく現状でも、
隣の「本通」には毎日5万人以上の通行があるのです。
「裏通り」の通行量、6000人は異常だと思いませんか?

これを変化させるのは行政ではありません。
我々が「よし、やろう!」と思うことから始まると思います。
そういう意味では、行政やマスコミが注目している今こそが
結実するチャンスだと思います。

だって、すぐ横のアンデルセンの通りだって、数年前と比較して
劇的に変化したんですから・・・


私個人としては、私たち商売人の結束で「街を進化させる」ことに対して
ロマンを感じて世話人をやっています。
商売人として、そこで商売させてもらっていることへの
恩返しだと思っています。

(袋町「裏通り」活性化委員会 世話人副代表 四居さん 談)
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