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Fri2008.05.02

Eureka1

裏通りSCプロジェクト7月6日(日)まで、あと65日。

裏通り活性化委員会の頭脳派奥原さんは言う。

「少なくとも7月6日の裏通り活性化委員会発足会で必ず問われます。

活性化ってあんたら、どうしたいんって。
活性化ってなんなのって。
裏通りをどんな街にしたいんって。


その時のために少なくとも世話人の間では、異口同音でいいから共通の理念・ヴィジョンを明確にして、
委員会参加者に応え、明示しなくてはならない。
だから、僕のコンセプト案をたたき台にして、世話人の間で未来予想図を
練らなくては駄目なんです。
ある意味、これから、強烈なリーダーシップが必要なんですよ。
それがない限り、街の活性化なんて大気圏突入の段階で燃え尽きるんです。
これまでの事例を見てきたらわかりますよ。
僕はね、過去の経験を踏まえて、袋町裏通りは活性化を成功させたいんです。
これで、失敗したら僕は2度と街づくりには関わりません。
そのくらいの決意を持って挑んでるんです」

いかに袋町裏通りの店主、地権者、住民をその気にさせる、
この計画に自分の商売の命運を賭ける・賭けても悔いはない、
というレベルでのコンセプトを提示するか。

いかに関係者一同を鼓舞するコトバを提示するか。
そのコンセプトを基に合意形成を図っていくべきではないか。

この2月から延々と世話人たちの頭を悩ませている命題である。
昨日の会議もこの命題で、皆、頭を悩ませた。

奥原さんは、この命題をある程度クリアしなければ
活性化委員会は7月6日に発足会をやるべきではないし
クリアしなければそもそも活性化への前進などありえないのではないか、と語る。