Homeスポンサー広告裏通り今昔>袋町公園地蔵尊の由来

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fri2007.08.24

袋町公園地蔵尊の由来

毛利輝元が天正年間広島城築城にあたり、
東側外濠約18間、通称八丁堀に連なる旧平田屋川によって、
城づくり町づくりの材料を船で運ばせていた。
その時この平田屋川に謝って地蔵尊を落としてしまった。

鉄砲町のある信者の夢枕に立たれ
「私は今、平田屋川の底に沈んでいるのだが
運び揚げてくれ。きっと火災を除き子供を守るから」とのお告げがあった。
早速、平田屋川を探して運び揚げ、
川のほとりにお祀りした。

160年間、9回の大火にも、鉄砲屋町だけは災害を免れることができた。

以来、この地蔵尊の信仰は厚く、
鉄砲屋町在住の有志の人々によって祭事が行われてきた。

「伝説」児玉信夫氏 調べ



昨日の「地蔵ふれあいまつり」には、こんな伝説があったんですねぇ。

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://uradori521.blog105.fc2.com/tb.php/104-240caca0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。