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Sat2008.05.03

Eureka2

裏通りSCプロジェクト7月6日(日)まで、あと64日。


コンセプトなんていうコトバで定義すると零れ落ちる私の想いを
SCPで掬い上げようと、思った。
そうしてそのSCP企画書を作成して、
裏通り活性化委員会の世話人たちにメールした。

奥原さんから返信。

 一つの事を共有する為には、様々な手法があるように思います。
 代表的なのは、『説明』。
 書き物に示して、言葉で説明して、皆に理解してもらう・・・、例のあんなヤツです。
 杓子定規な感じで、アリバイも残しやすいので、
 この手法で突き進むのが定石かつ合理的かと思います。
 しかし・・・、本当でしょうか?

 私は言葉のチカラには懐疑的でして、非常に拙いと思っております。
 多分、多くのスタッフと共に、事業を運営している方々ならば、
 経営者・管理職問わず、そのようなジレンマを感じてきた事でしょう。
 利害関係を飛び越えて、想いを結束させるには、
 言葉のチカラだけでは余りに脆弱かつ無粋です。
 勿論、説明無き事には、そのきっかけすら発生しませんので、
 必要の限り『説明』は施すべきと理解してますが、
 想いや夢を共有することの出来る『仲間』を作る為には、
 『説明』のほかにもあらゆる手法で共有・共感して行く事が肝要に存じます。
 →つまり、これが”コンセンサスの形成”だと思っております。

 従いまして、SCプロジェクトなど五感に訴えかけるような事業、
 杓子定規な輩には理解に至るかどうか解りませんが、
 私はコンセンサス形成に向けての重要なファクターだと認識し、
 多いに賛成しますので、
 恥ずかしいですがバンバンやって見たいもんです。


すごいよな、SCPで私が企画したことを論理的にフォローしてくれてるよ。

そして、奥原さんは色々な手法で活性化に向けての仲間作りをやらなくてはいけない。
そのためには、SCPだけではなく裏通りの未来予想図といった活性化への入り口を
皆にコトバで説明しようよ、と熱く語るんだよね。

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