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Fri2008.07.25

秋葉忠利広島市長祝辞 (実録版)

市 長 祝 辞 (実録版)

みなさん、こんにちは。

大変かっこいいTシャツなんですが、
我々の世代になりますと、
みなさんがお若いということがこれでよくわかると思います。
我々の世代になるとおなかのふくらみをどう隠そうかということに苦労するのですが、
そういう苦労をしていらっしゃらないみなさんが
選択をした素晴らしいTシャツだと思います。

本日は、「袋町『裏通り』活性化委員会」、
8名体制から、90名体制になったということで、
新たな発足の時を迎えられまして、まことにおめでとうございました。

広島市としても、みなさんと一緒にまちの活性化、
一生懸命努力をしてきたつもりですけれども、2005年、ですから3年前ですね、
広島の都心ビジョンというのを作りました。
都心部をどういうふうに考えていくかということですけれども、
従来、対立関係と言いますか、二極軸として考えていた紙屋町周辺と八丁堀周辺、
それを一つにまとめて、拡大都心核という名前だと思いますが、
そういうふうに一つにまとめたコンセプトとして、
この地域を一つの広島市の都心の中心にしようと、
それからもう一つは広島駅周辺を新都心成長点ということで、
もう一つの中心にして、この二つを中心にしたまちづくりをしていこうとで、
その中で商工会議所と広島市と一緒になって新しい都心活性化の委員会、
推進委員会を作ろうということで、三つのプロジェクトを始めました。
その一つは、都心の回遊性を高める、それから二つ目が裏通りの活性化、
それがまさに今日の活性化委員会の設立に結びついているのですが、
それともう一つが公共空間の活用ということです。

特に裏通りの活性化というのは、実は都市の成長にとって、
たとえば東京で言えば、銀座通りだけが大事なのではなくて、
その銀座通りの繁栄を支えているのは、そのすぐ裏にある、
たとえば御幸通りであったり、五番街であったりするわけで、
原宿の繁栄というのは、やはり竹下通りですけど、
こういった本当に人間の温かい血の通った地域、そして顔の見える地域の活性化。
さらには繊細で、そしてお洒落な感覚をもった街というのがどうしても必要です。
そういう意味で、袋町の裏通りというのは、
全国の大変著名な通りに負けないような素晴らしい魅力を備えているわけですから、
そのみなさんが集まって、さらにこの魅力を高めていく。
広島の新たな魅力として認めてもらおうと、魅力はあるんですけど、
それを全国版として認知してもらおうと、
そういう動きが出てきたということは大変素晴らしいと思います。

私たちとしても、広島市としても、みなさんと一緒になって、
この新しい認知された裏通りが、
さらに発展していくように力を尽くしていきたいと考えています。

なによりもやはり、みなさんの、ご自分自身の創造性、
クリエイティブなエネルギーをここに集中することによって
新しいものを創っていくことが大変重要だと思います。
素晴らしい広島をさらに素晴らしい街にしていくために、
みなさんの今後一層のご活躍に期待をしています。
我々も一生懸命頑張って支えていきたいと思います。

改めまして、本日は誠におめでとうございます。


袋町「裏通り」活性化委員会発足会
平成20年(2008年)7月6日(日)13:00~
中区袋町1-5,1-6(ASAHI PARK跡地)

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