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Mon2009.02.09

裏通り<道路の芝生化>

にゃにゃにゃ!!
裏活を休部していた半年間で、裏通りの整備の議論が
劇的に進んでいる!

裏通り<みどり>プロジェクト?なるものが進んでいるらしい。 
下記の文書が、メールされてきた。
12日の広島市との勉強会では、

次回は各問題点について1項目ずつ塗りつぶし作業と折衝部分を探っていきたいと
思いますのでよろしくお願いします。

との指令がきたなりよ~

アタシ、1夜漬けで猛勉強せねばついていけないよ・・・



整備イメージ「みどり」 <道路の芝生化> についての問題点等

1 構造上の問題
○雨天時にすべりやすい。
○ピンヒールの使用者はかかとが芝に埋まりやすい。
○雨天時、路面(芝面)に水がたまりやすく十分な排水処理ができない。
  ○地下埋設物(電気・ガス・水道・下水)の金属製のマンホールと芝との境目に、段差を生じやすい。
  ○既存の地下埋設管の深さは、表層の硬いアスファルト舗装を前提としたもので、表層の柔らかい芝とした場合、深さ不足で管の敷設替えが必要となる場合がある。
○芝が深いと車椅子・カートなど車輪の小さいものは、通行できない。
  ○自転車の通行が困難である。
  ○車道部にわだち掘れが生じる。  

2 管理上の問題
  ○芝の維持管理が必要。
・水遣り
・芝刈り
・エアレーション(地面に穴を開け空気が入りやすくする。)
・部分目土(めつち。部分的にはげたところなどに土をかける。)
・施肥
・オーバーシード(冬芝播種。夏芝は冬に枯れたようになるため、冬場に緑を維持するため、秋に冬芝の種をまく。)
・雑草取り
・芝の補修(芝は踏圧に弱いので、弱った場合は養生、ダメージが大きければ張り芝・ポット苗の植え込みなどをする。)

これら維持管理にも養生(使用できない)が必要なものがある。

3 整備工事上の問題
○整備(芝張り)後に養生期間として、1~2か月間使用できないため、全体を一時期に整備できない。部分的に少しづつ整備する必要があるため、施工済みの芝の部分と未施工部分(アスファルト舗装又は土・砂利道)との段差を生じる。
○芝が植物であり、整備に適した時期が限られるため、整備に長期間を要する。
○出入口付近の整備工事に当たっては、養生期間中に出入口の変更が必要となる。

  

COMMENT

路面電車の芝生軌道化が鹿児島市で実績を上げていますね。夜間などは特に美しいと言われています。
軌道の下にシラスブロックという特殊素材を敷き詰めて芝生を貼っているようです。

トランジットモールさま

そうなんです!
鹿児島がお手本です。

全面芝生というのは無理だとしても
自然が感じられる通りにしたいです。
人が歩いて楽しい通り=車は通りにくい
→いつしか車は通らなくなる・・・

そんな通りが目標かな。

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