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Sat2010.10.09

空き店舗で障害者アート展(中国新聞)

広島市中区本通の空き店舗を活用した障害者アート展が1日、ガレリアビルで始まった。「裏袋(うらぶくろ)」と呼ばれる本通り商店街南側の一角。福祉施設や障害者とかかわるアーティストが、来年3月まで1カ月ごとに作品展を展開する。入場無料。

今月は28日まで、安佐南区のNPO法人ひゅーるぽんが担当する。知的障害などのある12人の約50点を展示。ペンやアクリル絵の具でカラフルに動物を描いた絵画のほか、色鉛筆で乗用車などを繊細に写し取った作品などが並ぶ。

裏袋の町づくりを進める「袋町『裏通り』活性化委員会」がひゅーるぽんに提案し、実現した。会場は所有者で委員の1人でもある不動産賃貸業の林成昭さん(51)が無償での貸し出しを申し出た。

来月からは福山市の障害者支援施設の利用者や、障害者をサポートするインテリアデザイナーたちが月ごとに企画する。

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10月2日朝刊
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