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Fri2010.10.29

商店街の落書きを怒りの消去

広島市中区の袋町「裏通り」活性化委員会のメンバーが26日、通り沿いの壁面の落書きを消した。本通り商店街の南に並行する通りを「裏袋(うらぶくろ)」と名付けて活動する一環。通りで飲食店や洋品店などを営むメンバー10人が参加した。

作業したのは、最近スプレーなどでされた落書きが目立つようになった民家の壁面(高さ約2メートル、幅約10メートル)。午前7時から約1時間をかけ、ローラーを使ってペンキを塗り直した。

地区内の落書きがひどかった3年前、同委員会は「うらぶくろ落書き消しクリーンプロジェクト」をスタート。今回は2年ぶりに作業した。今後も、落書きの無い街を目指し、積極的に活動するという。

参加した近くの広告代理店経営宮下麻里さん(38)は「落書きを許さない。消すことは無言の抗議。きれいな街を保ちたい」と話していた。

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【写真説明】落書きの上にペンキを塗る活性化委のメンバー

中国新聞 22年10月27日 朝刊

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