Homeスポンサー広告活動内容>「地域活性について」地元うらぶくろの動きを研究する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wed2013.02.13

「地域活性について」地元うらぶくろの動きを研究する

ハーストーリープラスの「プラスなプレス」で、わがうらぶくろ紹介していただきました。
あまりに素敵な記事なので、以下引用させていただいております。
うらぶくろを外部から見たら、こういう風に見えるのかしら。

(引用:http://www.hs-plus.jp/kenkyu/2013/02/post-447.html)



みんなそれぞれ研究に入っていってますね。

生活に密着したモノ、データを駆使したモノ それぞれ個性出るおもしろい研究してますね―。



さてsatomidoも2回目「地域活性について」の研究。

第一回目は地元広島の中心市街地活性事業 

本通の裏の2本の筋「うらぶくろ」の活性の取り組みについて

研究します。



グループ会社の「LISUR」の浜口社長も理事として参加している「うらぶくろ」

実は数年前から私も何度かミーティングには参加させて頂きいろんな様子を見させて頂いてました。







多くの店舗数で盛り上がる広島市の中心に位置しながらなぜに活性していかねばいけないのか・・・

そこも気になってました。

かっこいいお店が連なっていて人出も申し分ないのではないかと写ります。

早速 松本 峰人会長にインタビューを試みました。

matsumotokaicyo.jpg

うらぶくろが活性化委員会としての活動が始まったのが6年前2007年4月から。

広島の中心地である本通(ほんどおり)からはいる東西約300mの2本の通りに飲食・衣料品・雑貨店約140の店舗がある通りが

当初の通称 「袋町『裏通り』」(ブログより地図も拝借)だそうです。


uradoori.jpg


ファッションストリートとして隠れ家としても人気が高い通りと皆に知られてはいましたが西にアルパーク、東にソレイユなどの郊外型大型商業施設に人気が上がって行き始め年々人が通らぬ通りへと下降していく・・・通行量調査で明らかになった数

本通り1日5万8000人の通行量の10分の一の6千人その通りをなんとかしようと

『袋町"裏通り"活性委員会』が発足



商工会と市とそして商店主の方々が中心となって

コンセプトをつくり ハード面やソフト面の整頓。

毎日ブログで活動状況やお店の紹介をアップさせ通りの魅力を発信!

紙では瓦版も制作して配布

毎月定期的にミーティング 商店会主があつまり勉強会や清掃活動

も欠かさず開催しています。



9人の理事たちももちろん毎回出席

みんながひとつにならないと活性なんて出来ません。

私satomidoもイラストを書かせていただいたり

手帖を作らせていただいたりと

ふくぶくろ

何度か会合にも参加 羨ましいくらいの団結力を見せて頂きました。




その成果はとお訪ねすると 

商店主たちの絆が深くなってきた。街がきれいになった。

「手をつなぐ!絆むすぶ!街つくる」

うらぶくろスマイルチェーンをイベント内で実施
通りに大勢の人の絆が生まれてきた。


そして、、、昨年末11月に今までの任意の団体から「うらぶくろ商店街振興組合」へと


公認の組織化を実現。



「活性とは将来をイメージさせる未来図が必要、そこへ向って皆の心をひとつにまとめていく」

念願の組合化で街づくりを経営して行く覚悟をきめ"収益は街づくりにいかして人を迎える体制づくりへと進んでいきます。





いままでもこれからも 「うらぶくろ」の活動、毎回何かするたびに

テレビや新聞マスコミに上手に発信していてその手法いつも気になります。

昨年末にも大きく新聞に取り上げられました。





「うらぶくろ 楽しく歩きやすく」

shinbun.jpg
安全に歩けるのも嬉しい

緑が豊富な路地が出来ると景観も素敵で嬉しい

わざわざ通りたくなる街に変身すると市民も嬉しい

うらぶくろのビジョン
これからが楽しみな「うらぶくろ」計画

この後の構想を大きく掲げて未来へ向かいます。



動きを円滑にすすめていくために 組合化をして活性を進めていく

多くの商店が連なる場所だからこそのうらぶくろの商店主たちの手法を学びました。




COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://uradori521.blog105.fc2.com/tb.php/862-a683159b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。