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Mon2011.01.31

ええがにしていきましょうや!

うらぶくろ委員会のある日のメールより

過去の日記を見て、反省。
「ええがにしちゃるけん」は私の脳内フィルターを通ってこういうセリフになったのかな?
本当は「ええがにしていきましょうや」と言われたのかな?
真実は藪の中ですが、何を反省したかというと、信じてもらえるようにがんばらないとね、ということ。

だ・か・ら、いいですかー、ホコテンの準備、早目、早目にやっていきましょうね!
同時に四居さんのおっしゃる
「組合のサービスラインナップを具体的に提示」もやっていきましょうね!

お願い致します。

むらい

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2008年6月6日むらいの日記より

「ええがにしちゃるけん、村井さん信じんさい」と
袋町裏通り活性化委員会の副代表たちは言う。

うん、信じたい。
でも、信じるって何?

袋町裏通りの活性化について覚悟がないよ、と言うと
怒られた。
覚悟なんてとっくの昔に僕たちしてるよって。

え、そうなの?
覚悟がないのは私だけなの?

袋町裏通り活性化の未来へととまどう私に、二人は言う。
「ええがにしちゃるけん」って、
今日、彼らは何回私と浜口さんに言ったのだろうか?

うん、信じたい。私だって。本当に、誰よりも強く。
袋町裏通りの明日を。
今日のこの一瞬、一瞬が、
袋町裏通りの未来へ続いていると
信じたい。

・・・私は、彼らに信じてもらえるようなことができてるかな?

Wed2011.01.12

うらぶくろのことを考えない日は1日もない

昨年の最期「除夜の鐘を聞くまで走り続ける」なんて
格好いいこと書いて、新年になってブログ更新してないじゃんかっ!
っと突っ込みが入りそうな塩梅な
袋町「裏通り」活性化委員会です。

スミマセン…
でも活動はしておりました。

3月12日(土)まちなかホコテン開催が決定しました。
もちろんうらぶくろも参加します。

今年のうらぶくろの企画は
B級グルメやら迷路やらTシャツでございます
ブログでもお知らせできるように
企画を練っています。

Wed2010.12.29

除夜の鐘を聞くまで走り続ける

今年もあと少し。

平成22年の袋町「裏通り」活性化委員会の活動は
皆さまの目には、あるいは地味に写っていたかもしれない。
報道されなくなったし、
イベントもないし。

でも、違う。
今年はより高く飛翔するためにかがむ、
その、タメの部分の一年だ。
余分なものはそぎ落とし、
自分たちが目指す地域活性化にむけての組織の再編。
勉強会。それに費やした1年。

この1年が無駄にならないように。
時折、くじけそうになりながらも
瞳をそらさず、まっすぐ前を見つめていく。
どんな苦しみや、悲しみからも逃げず。
あきらめなければ、地域活性化はできる。
そして絆。
クサイけれど、
必ず、いつか、街を変えてみせる。

除夜の鐘を聞くまで、
袋町の未来予想図を考える。
私たちは、走り続ける。


Thu2010.12.16

まちなか緑化フォーラムに参加して感じたこと、反省すべきこと

各位

先般、原田先生からご案内頂いておりました
「まちなか緑化フォーラム(財団法人東京都公園協会主催)」へ
東京出張のついでに参加してまいりました。

東京の久我山や浅草「花の辻」各商店街の「緑化」活動を
介した街づくりの事例や考え方、
また専門プランナーからの進め方のセミナー及び勉強会でした。
(今回とてもいい勉強になったと同時に私たち自身反省すべきことが多いなと痛切に感じました)



そこで感じたのは広島は東京と比べて山(緑)に囲まれてはいるものの、
街なかにおいては東京よりも「緑」が少なく殺伐としているのかな・・・と。
(東京は「自然」が遠い故に、敢えて街中の緑化を推進している・・
という方が正しいかもしれません)



ただ一点大いに反省したことは・・・
道路の芝生化というこれまでの発想は話題性、
ストーリー性等やはり非常にいいと思いますが
ただそれだけでは、あくまでそれは行政任せになり過ぎたのではないかと。

もちろん我々にもコンセンサスの形成等、やるべき事が多いことは事実です。
またもし道路が芝生化されれば、また三島さんの「街庭」の実現等に至りますと、
当然、横面(道路)だけではなく壁面(店舗)の緑化は必然になります。

どっちが先かと考えた時、横面(道路)よりもまず壁(個店)なのではないかと。
先に裏通りの個店個店でも もっとやるべきことが多いのではないかと感じる訳です。

緑化は今の「時流」ですし、猿の時代からの「人の本能(=心地よさ)」を引き出すという
意味で、殺伐とした現代では非常に良いテーマであることは疑いようがありません。

緑化の決め手は ①関係の創出 と ②自己組織化 なのだそうです。
手を挙げた店から緑化して⇒それを連鎖させていく。 
ただ統一感などのデザイン的手法だけを
GKさんの手を借りて「裏通り委員会」が主導する。

街の5%が変われば連鎖するそうです・・・となりますと、
我々世話人店舗だけでも5%はあるのではないかと。
そして銀座や浅草のように「可動式プランター」を置くなどの手法も意味が出てくると思います。



もちろん、まずビジョンありきであり、
来期の組織化・法人化においても「ビジョン策定」は必須です。

しかし日々の忙しさにかまけて、
まず我々でやるべきことを特にこの1年は丸投げしてきたのではないか
と大いに反省します。

昨年は「道路芝生化」という一大テーマに全員が勉強会などで一丸となりましたが
今年はビジョン策定をGKデザインさんが丁寧に作成して頂いた事に甘えた感が強いと感じるのです。



「街の緑化」なんてその気になれば明日からでもできること。
また昨年のフラワープロジェクト担当者としましても、
絶対量が足らなくインパクトに
欠けてしまったという反省点もあります。

個店で一気に緑化しますと、
店舗単体としての集客にも効果絶大であろうと思われます。

また21日にゆっくりお話ができればと思います。

Wed2010.12.08

URB48、舞台に出る!

URB48結成後の初仕事。

以前うらぶくろを舞台にした映画でお会いした
広島フィルムコミッションの西崎さんの紹介で、
はからずしもライブ「松田優作ー不在証明ー」の
お手伝いをすることになりました。

初めは、場内アナウンスくらいかと思っていたら
いつの間にかセリフが増え、
しかも舞台のカタスミにずっと出ることに…

舞台の片隅から、綺羅星のスターが
朗読やライブでグル―ヴィーな空間を作っていく様を
至近距離から観れて、とても興奮しました。

吉川さん、とよたさん、織田さん、斎藤さん、奈良さん、
そして松田美由紀さんと一緒にいながら
ずっとうらぶくろのことを考えていました。

メンバーがそれぞれ思い描く街の活性化の未来予想図は
…同床異夢な感じがぬぐえなかった最近ですが、
でもメンバーが毎回集まって、
イベントを実施したり、道路の改善に尽力したり、
組織を作ろうと孤軍奮闘したり、
落書き消したりすることで生じるグル―ブ感が好きです。
うらぶくろは、本当にそれを感じることができる集まりだと、
胸を張って言えます。

とりあえずURB48としてデビュー(!)したし、
これからもうらぶくろメンバーはがんばるのだ。